京都器や彩々
京都 四条烏丸より2016年6月に移転→現在は京都の三条大宮にて
作家もののうつわのお店を営んでおります。
作品のご紹介や、個展・企画展などのイベントご案内。
器や彩々の色々、京都のおすすめ等々・・・
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 阿部誠 灰釉角プレート | main | 毎日のうつわ  遠藤文香(著) >>
飯野夏実 野の花フリーカップ
 初のご紹介です。京都の作家、飯野夏実さん。
とにかく繊細な絵付けがすばらしい作家さんです。
ウクライナのイースターエッグ「ピサンキ」の講師などもされてます。


飯野夏実 野の花フリーカップ

飯野夏実 野の花フリーカップ ¥2940

作品の中でも、これはのどかな絵付けがされているほう。
もっとぐわぁぁぁと細かい絵付けがされている器も色々あります。
でも私は、この野の花シリーズが好き♪



飯野夏実 樹と鹿の絵皿

飯野夏実 樹と鹿の絵皿 ¥10500

こちらはため息物の素晴らしい作品。
模様を彫って一度乾燥させた上に別の土を入れて細かい地模様を出してます。
その上に金彩で樹と鹿が手描きされてます。もうすっごく綺麗。
ウチだったら、いつもは飾っておいて
「よし!今日だ!」っていう晴れの日に登場しそうな器です(笑)



お店ではご覧いただけます。
web shopは準備が整い次第メルマガにてご案内させていただきます。


京都 器や彩々HP
web shop器さわらぎ HP




fantaが骨折しました・・・
 先週ですが、fantaが前足の骨を折ってしまいました。

夕食の支度をしている時に、いつものようにぽろっと落ちた野菜をゲット!!
ダッシュで逃げた時の事故でした・・・
聞いたことがないような鳴き声は悲鳴のように耳に残ってます。

いつもの動物病院に電話するも時間外でつながらず、
以前もお世話になった事がある久御山の夜間救急病院も
時間が少し早くてつながらず・・・
結局、家から一番近い病院が少し時間外でしたが
こちらのパニックを察して、見て下さいました。

が、この病院、なかなかのレトロ感・・・
おじいちゃん先生とおばあちゃん助手さんの
お二人でされているようなのですが、
ちょっと不安になるやり取り(些細な事ですが)があったりして
「だっ大丈夫か・・・」とさらに不安になったり・・・
でも、経験豊富という言葉で締めくくれる応急処置をとても丁寧にしてくださり、
ウチなら手術で(3〜4万って言ってたケドそれが本当なら激安です。)と思うけど
明日かかりつけの病院で、治療方針を決めてくださいね。と。
本当に動物病院というところはありがたい存在です。
何も言えない動物の緊急事態には飼い主がパニックになってしまいますから。

で、帰ろうと車に乗ってエンジンをかけると、
セルは回るけどエンジンがかからない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は???
まさに弱り目に祟り目、泣き面に蜂です。
しかも、しかも、その夜は久々の大雨ってひどくないですか!
JAFを待ち、何か色々してもらって、
車で10分の道のりを2時間くらいかけて帰りました。

その夜はfantaの寝床のハウスに足がつかえて入れず
仕方なく、私が抱っこして一晩すごす事に・・・

翌日、いつものエル動物病院さんで見てもらって
治療方針はひとまずギブス固定でということに。
犬の骨折には手術のほうが良いとか色々意見があるようですが
信頼している先生と色々話し合って決めた結論です。
これが一番fantaの負担が少ないとの事。
明日の診察で問題がなければ、このままギブスでいきます。
COMMENT









Trackback URL
http://blog.saisai-utsuwa.com/trackback/30
TRACKBACK